バイオグラフィー

1981年9月2日生まれ。広島県出身。
2歳の時、日本舞踊をはじめる。

5歳から、「ミュージカルシアターSTEPS」にて、ジャズダンスを始める。明石あさこに師事。

10歳より、クラシックバレエに転向。その後、池本恵美子、宮城昇、薄井憲二に師事。

1998年
「仏カンヌ・ロゼラハイタワー・バレエ・アカデミー」に短期留学。
その後、モスクワの「ボリショイ・バレエ・アカデミー」で学ぶ。
そこでソフィア・N・ゴロフキナ(校長)、アレキサンドル・E・ボンダレンコ、イリーナ・Y・スイロワに師事。リュドミラ・セメニャカ、ニコライ・ティスカリーゼの指導を受ける。
1999年
北九州&アジア全国洋舞コンクール ジュニア部門入賞第1位。
2000年
ベルミ国際バレエコンクール出場。
第33回 埼玉全国洋舞コンクール シニア部門第3位・埼玉県文化団体連合会長賞・埼玉舞踊協会賞受賞。
全国バレエコンクール in Nagoya シニア部門第4位。
ロシア・バレエ・アカデミー公演出演(キーロフ・バレエ団プリンシパル、レオニード・サラファーノフと共演)
2001年
NBA(日本バレエアカデミー)主催 全国バレエコンクール シニア部門第3位。
ディプロマ及びボリショイ・バレエ・アカデミー卒業証書授与。
ワシントン・バレエ・アカデミーにて研修(スカラーシップ)、メアリー・デイ、アマンダ・マッケローの指導を受ける。
2002年
ドイツのDresden Ballet、EISENACH Ballet、OPERNHAUS HALLE、THEATER & PHILHARMONIE CHEMNITZ、オーストリアのOPERNHAUSGRAZ等のバレエ団の入団オーディションに合格。
第7回アメリカ・ジャクソン国際バレエ・コンクール出場。
第1回チェコ・プラハ国際バレエ・コンクール、ファイナリスト。
その後、アメリカのコロンビア・クラシカル・バレエ団とボストンバレエ団から入団オファーがあり、9月、コロンビア・クラシカル・バレエ団にソリストとして入団する。
入団後、わずか2ヶ月で「くるみ割り人形」の主役に抜擢され、全幕を踊る。
2003年 3月
シルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに合格。
10月、日本アムウェイ25周年記念イベント(横浜アリーナ)で、「ドンキ・ホーテ」のグラン・パ・ド・ドゥを踊る。
12月、英国ヴィエナフェスティバルバレエカンパニーにソリストとして入団し、「白鳥の湖」「コッペリア」などの主な役を踊る。
2004年 8月
米国グランドラピッズバレエカンパニーに入団。
2007年
[ユーミン スペクタクル・シャングリラⅢ]ロシア語通訳
2007年
[イオンカップ2007 世界新体操クラブ選手権]ロシア語通訳
2008年 10月より
毎日文化センター(広島&東京)にて[世界で活躍するバレリーナによるレッスン]のクラスを指導する。
2008年12月~1年間
毎日新聞にてバレエの連載を執筆。
2009年11月
パシフィコ横浜にて、[アメイジング・グレイス]をピアノと歌で踊る。
現在、フリーで活躍するかたわら、ロシア語の通訳や、バレエダンサー以外の一流のアーティスト他、幅広い層にむけてバレエの指導も行っている。

 
 
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